公的年金関係のニュース&トピックス
従来、年金加入記録の通知については、国民年金・厚生年金保険の加入期間がある方を対象に58歳に到達した時点で社会保険庁より送付されていました。(送付されるのは「58歳到達月の翌々月」が目安)
平成19年3月26日から新たに、年金の受給資格を満たすのに間に合う35歳の方を対象として、過去の年金加入記録を通知するサービス「ねんきん定期便」の郵送が開始されます。これは、若年層を対象に、将来の年金受給権について意識し、年金制度の重要性を再認識することを目的として行われるようです。原則として誕生日を迎える月前に郵送されます。
なお、2008年4月からは、全加入者を対象に保険料納付実績・年金見込額等の年金に関する個人情報を定期的に通知するサービスも予定されております。
