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厚生労働省電子申請・届出システムのJREバージョンアップについて
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厚生労働省の電子申請・届出システムは、Sun Microsystemus社(サン・マイクロシステムズ社)のソフトウェア Java 2 Runtime
Enviroment(以下「JRE」といいます)を使用して行われていますが、JREの一部のバージョンにおいて脆弱性が認められました。
厚生労働省では、悪意のあるウェブサイトを閲覧すると、JREのセキュリティーホールを攻撃され被害を受ける可能性があるとしています。
この問題を解決するため、厚生労働省では平成19年7月7日(土)9時より、最新の電子申請・届出システムアプリケーション(Ver.3.0.6)及び、これに対応したJRE 1.4.2_15の提供を行っています。電子申請・届出システムをご利用の方はご注意いただくと共に、厚生労働省のホームページ及びバージョン等のご確認をされることをお勧めいたします。
【脆弱性が認められたJREについて】
・JRE1.3.1_06 〜 JRE1.3.1_11
・JRE1.4.1 〜 JRE1.4.1_07
・JRE1.4.2 〜 JRE1.4.2_10
◆厚生労働省ホームページ
→厚生労働省電子申請・届出システムのJREの脆弱性についての対応
→厚生労働省電子申請・届出システム(最新申請用のソフト配布ページ)
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