|

|
|
|
|
厚生労働省電子申請・届出システムのJREに脆弱性が認められています
|
|
厚生労働省の電子申請・届出システムは、Sun Microsystemus社(サン・マイクロシステムズ社)のソフトウェア Java 2 Runtime
Enviroment(以下「JRE」といいます)を使用して行われています。現在、そのソフトウェアを利用しているJRE1.4.2_15以前の複数のバージョンに脆弱性があることが認められたと同省より発表されております。
具体的には、悪意あるWebサイトを閲覧または悪意あるWebサイトからダウンロードを行った場合、任意のファイルの削除や読み取り、コピー、特定のネットワークへ接続を確立するなどの被害を受ける危険性があるとのことですので、電子申請を使用されている方は取扱いに十分ご注意ください。
なお厚生労働省では、上記の問題点(脆弱性が認められた部分)の修正がされたJRE1.4.2_16が電子申請届出システムのプログラムに対し適正に動作確認ができた段階で、早急にバージョンアップの方法を案内するとしています。
【脆弱性が認められたJREについて(2007年10月5日 掲載時点)】
・JRE1.4.2_15以前の複数のバージョン
◆厚生労働省ホームページ
→厚生労働省電子申請・届出システムのJREの脆弱性についての対応
|
|
ニュース一覧表示 
|
|
|