SRC・総合労務センターのアウトソーシング〜常にその先にある状況を考える〜

利益を生み出す源泉は「ひと」です。在籍する社員は、ズバリ会社の顔そのもの。社員は企業の財産の一つであるといっても過言ではありません。
キチンとした「ひとの管理」を行っている企業は、不況と言われ続けている今でも着実に成長しています。逆にいい加減な会社は衰退の一途を辿ることになるでしょう。
労働力人口が減少(平成20年平均で6,650万人、対前年比19万人減少。総務省資料)している現代の日本にとって、人間らしくいられる会社・人に優しい会社が優秀な人材を獲得できるのではないかと考えます。なぜなら、私どもは、いかに優秀な人材をいかに定着させ、いかに継続的な社員教育によって会社の戦力としていくことができるのか?がこれからの会社の未来を左右すると思うからです。こうした議論・課題提示は、何十年も前から言われ続けていることですが、まさにこれから本当の意味でそれが問われることになります。
こうした実現をするためには、社員がやりがいや働きがいを持てる職場にすることが大切になってきます。そのためには、人事・労務関係のシステム構築が必要不可欠なのです。しかしながら、社内環境整備は決して社員の方々だけのために行うのではありません。これは、会社の「生き残りを賭けた企業戦略」です。ひとに関しては少しの勘違いや意思疎通を欠いてしまうことによって色々な諸問題へ発展してしまう危険性があります。何か問題が起きた時に“知らなかった”では済まされません!
SRC・総合労務センターは、貴社外部の総務・人事部として採用から退職までの「ひと」に関するサービスのご提供をお約束するとともに、経営者の皆さまのベストパートナーとして、貴社を全面的にバックアップさせていただきます。
企業の採用一例とその効果
会社概要 |
専門サービス業 |
どんな問題点があったか? |
法人を立ち上げたばかりで主業務に専念をしたかった。 |
当センターに決めた理由 |
質問・疑問に対しわかりやすく説明してくれ、迅速な対応が良かった。 |
当センターの受託業務内容 |
●給与計算 ●社会保険・労働保険手続 ●労務相談 |
当センターのサービスを採用した効果 |
専門家を置くことで、人事労務でわからないことが出たときにすぐ聞ける安心感(こちらの案に対して、あらかじめ問題点を洗い出してくれる)。 |

